【まとめ・仕方なく作る無農薬野菜】食用菊2024年1月-2024年10月・現在栽培中

本記事で育てている作物・植物の種類

適当に購入してきた「ショクヨウギク(もってのほか)」

和名食用菊・ショクヨウギク
キク科
キク属
pH5.5-6.4
植え付け・種まき時期
暖地春 5月、6月
温暖地
中間地
春 5月、6月/td>
寒冷地春 5月、6月
寒地春 5月、6月

※種袋に書いてあるものや今までの感覚・調べた情報を参考にしているので、一般的な情報と異なる場合もあります。

特徴

酢の物・天ぷら・湯がいて醤油・マヨネーズ和え・何でもおいしい食用菊。こんなにも食べ方があるにも関わらず一部地域を除いて野菜として浸透していない地域があまりにも多く不思議でならない。

菊なんか食べられるのか

よく「食べられる」エディブルフラワーとかの表現がされるが、そもそも菊は全部食べられるか食べられないかでいったらほとんど食べられる(と思う)。毒のある菊は、私は聞いたことがない。でももしあったらヤバいからなんでもかんでも食べないでほしい。絶対に食べたらだめ。気をつけて。

食用菊の品種について

品種とか何もしらない私が語れるものは何もないので、消費者としての感想を述べようと思う。

後述するピンク系の「もってのほか」や「延命楽」または「かきのもと」「おもいのほか」などがあるが、これらは「かきのもとが正式名称だぜ!」とか「延命楽が正式名称だぜ!」とかもうなんか情報が錯綜しているのが実際のところで、あまりにも歴史が長いせいからかこいつらは遺伝的には近縁で地域環境によって様々な系統がありどれが本来のものかわからなくなっているとのこと。

だって私が育てている品種についてはっきりさせたくて菊・バラが専門の「イノチオ精興園」にLINEで聞いたらそう言われたもん。究極のプロがいうんだからそりゃ素人が見分けつくわけないもん。(ものすごく丁寧に教えてただいてありがとうございました。)

食用菊ってどっから湧いたのか

まず、調べていてよく目にする情報は、食用菊は奈良時代に中国から日本にはいってきて栽培が始まってからものすごく長い歴史があるということと、名前の由来や出どころについて「~という説がある。」ってやつばかりで実際のところよくわかっていないことが多い。

食用菊って美味しいのか

まず菊は基本的に全部食べられる認識でいるので、もらった観賞用の菊とか数十種類食べてきたが食用じゃないものは8割型苦い。食用は苦みが少なく食感がシャキシャキしてとにかく良い。

色は黄色とピンクがメジャーでよく言われるのがピンク方が美味しいと聞くが、はっきり言って私からしたら全部美味しい。目隠しをしてピンクと黄色の食べ比べをしたら大半の人が判別できないと考えている。

たしかにピンク系の花びらは筒状で食感が良いように感じるし、黄色い菊は平たい花びらのイメージがある。だけど湯がくときにそこまでよく見ていないので気づかなかっただけで実は筒状なのかもしれない。うんよくわからない。

私がよく食べるのは黄色の「阿房宮(あぼうきゅう)」、ピンクの「もってのほか」、「延命楽(えんめいらく)」等がある。

食用菊の開花期っていつなの

こんなの調べればわかると思うのだが、私が育てているもってのほかは9月が開花期だそうだ。で延命楽は11月だそうでそこで区別ができるらしい。これも「イノチオ精興園」にLINEで滅茶苦茶丁寧に教えてもらったもん。

黄色は知らない。育てたことがないので本当にごめんとしか言いようがない。

作業記録

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