本記事で育てている作物・植物の種類

ジャガイモはいくら作っても困らない。芋は正義。ポテトは正義。だから絶対に年に二度作ります。
| 和名 | バレイショ、ジャガイモ |
| 科 | ナス科 |
| 属 | ナス属 |
| pH | 5.0-6.0 |
| 暖地 | 春 2月、3月 秋 9月 |
| 温暖地 中間地 | 春 2月、3月 秋 8月、9月 |
| 寒冷地 | 春 4月、5月 |
| 寒地 | 春 4月、5月 |
※種袋に書いてあるものや今までの感覚・調べた情報を参考にしているので、一般的な情報と異なる場合もあります。
今まで作った芋
インカのめざめ
まだ収穫していないが食味がめちゃくちゃ良く栗みたいに黄色いジャガイモ。粒は小さめで味が非常に濃く作るのが難しいとのこと。休眠がめちゃくちゃ短いので保管中は発芽しないように冷蔵庫の野菜室に新聞紙とダンボールに包んで入れている。
デジマ
春と秋に作れる品種。秋に作って翌春の収穫まで食べている。
ニシユタカ
春と秋に作れる品種。ホクホクとして1粒が大きく秋の収量も結構多かった。秋に作って翌春の収穫まで食べる。
キタアカリ
チンして食べるだけでとても美味しい。しっとり感がありサイズもそれなりで日持ちするので春に収穫して冬まで食べている。ジャガイモ好きには無難なおいしさ。
男爵
ホクホク系のザ・じゃがいも。特定の病気に弱いっぽいが実際のところそんな規模で作ったことがないのでよくわからなかった。
メークイン
長っ細いしっとり系のジャガイモでポテサラとかによく使われる。長めにカットして揚げても美味しい。誰もが知っているド定番品種のうちの一つだと思う。メイクインとかメークィンとかメイクイーンとかメークイーンとかメイクィーンとか言うな一つに統一しろ。って思ってる。
特徴
pHは5以下なら少しだけ石灰を入れて調整します。ただし多いとそうか病になるから注意が必要です。これについていくら調べても7.0以上だと多発する!5.2以上だとリスクが!6以上だと多発する!と書かれていて、結局いくつなんだよって思っています。だから自分でやってみてるのが一番早いです。あとそもそもそうか病って何だよって思った方も多いと思います。見た目が悪くなるけど食えるタイプのやつです。ただし過剰に出ると収量が落ちたりするので気をつけろとのことです。
あと一般的に春に比べて秋の収量は落ちるのと、秋にジャガイモの種芋を買うと値段が春の倍以上とやたらと高いので、春のうちに用意して保管するなり冬に保管して埋めておくなりすると良いです。
品種の選び方について
ジャガイモのどんな要素で選ぶかですが、まず前提として春に向いている品種と春秋で無理なく作れる品種があります。なにが違うのかというと休眠の長さが違います。
春に収穫を終えたジャガイモはそれぞれ品種ごとに一定期間休眠し、秋の植え付けまでに目覚める品種であれば秋も植えられます。また、キタアカリなどは100日程度休眠するのですが、ギリギリ植え付けたとしても芋ができるまでに霜が到来してしまうとその前に枯れてしまい結局ダメになってしまいます。このような事情から地域によって無理なく植えられる芋が変わってきます。
そこから植えられる品種を絞り込み、あとは食味や保存日数の長短、耐病性や収量の差で選ぶと良いでしょう。私は毎度適当で食べてみたいものを植えます。そして繊細な舌を持ち合わせていないので全部美味しいです。結論なんでも良い。
作業記録
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