誰でもできる、勢いで借りた畑で育てる種から作るダイソー鈴なりミニトマト(作業1)種蒔き2024年2月

本記事は小さな家庭菜園で、2月に種をまいて、5月以降に植付ける予定のダイソー鈴なりミニトマト1回目の作業記録です。2月中旬の種まきの作業記録になります。

1袋55円で買える鈴なりトマト2024年2月-2024年10月・現在栽培中

今はこんな段階

種をまいた日

02月24日(現在1日目)

今の状態

55円で購入した鈴なりミニトマトの種を数えたところ1袋に38粒入っていた。

今回やったこと

2024年02月24日 作業

種まき

55円で38粒もあるっていうことは、38株育てて1株あたり200個とったら7600粒食べられるぜ!とかいうお約束の妄想をするのが大好き。

3号ポット2つに土を敷いて指で穴をあけてそれぞれ6粒ずつ種を置きました。合計12粒。残りの種は来年蒔こう。

バーミキュライトを上からかけたら、種に土がしっかり密着して水分が保たれるように上から指で鎮圧します。

種は嫌光性という光がいらない種なので、そのまま発芽するまで上から新聞紙で覆ったり蓋をしてなるべく暗いところに保管します。暗くないから絶対に発芽しない!!とかいうわけでもないと思うので厳密に真っ暗にする必要は無いと思います。

気温は夜間10℃以上、日中20℃以上あれば良いかと勝手に決めつけている。

土は種蒔き培土が少ししか余っていなかったので種蒔き培土に含まれているであろうピートモスとパーライトを追加で混ぜた。培養土を底にして種蒔き培土を上部に重ねることで、発芽までは種蒔き培土で育ち、発芽後に培養土で育つようにした。

使ったもの

  • BreezyGreen種まき培土 3割
  • 培養土 4割
  • ピートモス 2割
  • パーライト 1割
  • バーミキュライト 覆土
  • 3号ポット
  • 発泡スチロール

これからの予定

苗の管理

土の表面が乾いたら水やりをして、発芽までは水分を切らさないようにしっかりと見守ります。

本記事で育てている作物・植物の種類