【まとめ・仕方なく作る無農薬野菜】中玉トマト2024年2月-2024年10月・現在栽培中

本記事で育てている作物・植物の種類

作業記録

2024年02月24日 作業(詳細)

種まき

ダイソーで買える中玉トマトの種。20粒ってことは1株50個取れたとしても1000個食べられる。ダイソーでは種2袋で110円だから55円で。ヤバいよね。

3号ポット2つに土を敷いて指で穴をあけてそれぞれ4粒ずつ種を置きました。合計8粒。残りの種は来年蒔こう。

バーミキュライトを上からかけたら、種に土がしっかり密着して水分が保たれるように上から指で鎮圧します。

種は嫌光性という光がいらない種なので、そのまま発芽するまで上から新聞紙で覆ったり蓋をしてなるべく暗いところに保管します。暗くないから絶対に発芽しない!!とかいうわけでもないと思うので厳密に真っ暗にする必要は無いと思います。

気温は夜間10℃以上、日中20℃以上あれば良いかと勝手に決めつけている。

土は種蒔き培土が少ししか余っていなかったので種蒔き培土に含まれているであろうピートモスとパーライトを追加で混ぜた。培養土を底にして種蒔き培土を上部に重ねることで、発芽までは種蒔き培土で育ち、発芽後に培養土で育つようにした。

使ったもの

  • BreezyGreen種まき培土 3割
  • 培養土 4割
  • ピートモス 2割
  • パーライト 1割
  • バーミキュライト 覆土
  • 3号ポット
  • 発泡スチロール

2024年03月03日 作業(詳細)

発芽

南の窓辺に置いて15度前後の状態が半日ある場所で一週間と2日で発芽した。実は前回、別のトマトの種をまいた際、外に透明トンネル+発泡スチロールで保管したものと南の窓辺+発泡スチロールで発芽の比較をしたが、中は7日で発芽した。方や外のものは2週間以上発芽しなかったので、今後冬に種蒔きをする時は屋内窓辺で種蒔きすることにした。

2024年03月06日 作業(詳細)

植替え

3日前に発芽してから3日経ち、少しだけ大きくなった中玉トマトの苗を3号ポットにまとめて植えていたので、1株ずつに分けることにしました。通常3号ポット以上が使われると思いますが、室内で3号ポットを並べるスペースが無いので2号ポットを使います。そのかわり外で育てられるくらい暖かくなったら早めに植え替えないといけないと思う。

使ったもの

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