誰でもできる、勢いで借りた畑で育てる春のロメインレタス(作業4)2024年02月・畝立て

本記事は小さな家庭菜園で2024年1月に種まきをした「春のロメインレタス」の4回目の作業記録です。2月中旬の作業記録になります。

栽培記録まとめ – ロメレタでブルジョワの仲間入り!?春ロメインレタス2024年1月-2024年6月・現在栽培中

ロメインレタスを育てるための畝を早めに立てることにしました。

今はこんな段階

種をまいた日

1月15日(現在34日目)

発芽した日

1月22日(現在発芽後27日目)

今の状態

前回間引きをして2本ずつにしていた苗です。寒さの中あまり変化はありませんでした。がんばれ。

今回やったこと

2024年02月18日 作業

畝立て

土は前回米糠を使ったぼかしをまいてから1週間以上経っているので、今回は使いやすい道具を使って土を均し、10cmの高さになるように畝を立てました。

ちなみに同じ畝にロマネスコ・カリフラワー・カブを同時に植える予定です。区切りはこれから決めようと考えています。

使ったもの

これからの予定

育苗

引き続き毎日しっかり様子を見ながら温めすぎず徒長しないように育てます。土が乾いているようならたまに上げる程度にするつもりです。

本記事で育てている作物・植物の種類

カインズで買った198円の「話題の西洋野菜ロメインレタス」

和名ロメインレタス・コスレタス・タチチシャ・立萵苣
キク科
アキノノゲシ属
pH6.2-6.8
植え付け・種まき時期
暖地春 2月、3月
秋 8月、9月
温暖地
中間地
春 3月、4月
秋 8月、9月
寒冷地春 4月、5月
秋 8月、9月
寒地春 4月、5月
秋 8月、9月

※種袋に書いてあるものや今までの感覚・調べた情報を参考にしているので、一般的な情報と異なる場合もあります。

特徴

ロメインレタスはよく耳にする品種だったので元からよくある品種だと思っていたのですが、どうやら巷で話題の西洋野菜だそうです。初めて作るのでまだ結果が出ていません。葉がしっかりした半結球タイプだそうで株の外側から収穫して食べていくタイプの私にピッタリだと思い作ってみることにしました。、ロメインレタスは大きくなると苦みが出るので早めに収穫をしたほうが良いのだとか。食べたことすらないのですがきっと美味しいでしょう。草だし。種まき時期について種袋に書いているものを記載したのですが、色々調べた結果私は1月から種をまくことにしました。収穫までの感じが掴めたらここの情報を更新します。