誰でもできる、勢いで借りた畑で育てる初夏秋の長ナス(作業1)2024年01月・冬の種まきと保温

本記事は小さな家庭菜園で2024年1月に種まきをした「初夏秋の長ナス」の1回目の作業記録です。1月中旬の作業記録になります。

栽培記録まとめ – サイズも収穫期間も長い!夏秋やわらか絶品南竜本長ナス2024年1月-2024年10月・現在栽培中

いきなりですが私はナスの皮の食感が生理的に受け付けず、歯が皮に接触すると身体こわばってしまいます。更に大人になって気がついたこととしてナスに対するアレルギーも持っているようで、食べるだけで舌がビリビリと痛くなり非常に不快感を覚えます。

昔からナスは食べると痛いのが当たり前の食べ物だと本気で思い込んでいました。それでも味だけは大好きで食べたいよナス!!あ、あと、めちゃくちゃ余談ですがブロガーで関係業者でもないのに店やメーカー名に敬称をつける人も生理的に受け付けません。

というわけで今年は40cm超えの巨大やわらかナスを無農薬で作ることにしました。最近農協とかで売っていて、焼くだけなのになすステーキとか美味しいよね。

今はこんな段階

種をまいた日

1月15日(現在1日目)

今の状態

早速カインズでトーホク交配の南竜本長ナスを買ってきました。他メーカーのふわとろナスは1.5倍くらい高かったのでやめました。品種の差はわかりませんが、でっかいナスが穫れるらしいのできっと同じでしょう。同じだったらいいな。

今回やったこと

2024年01月15日 作業

種まき

種蒔きはよくある3号ポットに4粒まきにしました。ポットに土を詰めたら予め下から給水させて種をまき、上から薄くバーミキュライトをかけて覆土し軽く鎮圧します。鎮圧は結構重要です。種まきに使用した土はホームセンターで用意した種蒔き培土5培養土4に水持ちを良くするためピートモスを1混ぜたものです。

使ったもの
  • 3号ポット
  • BreezyGreen種まき培土 5割
  • 培養土 4割
  • ピートモス 1割
  • バーミキュライト 覆土

防寒

ここ最近夜間から朝にかけて地面が凍ったり雪がちらついたりするほど寒いので、念のため発芽温度を調べたところ20~30℃、限界温度の下限が11℃とのこと。外に裸のまま放置では発芽するはずがないので100円ショップの150円の蓋付き発泡スチロールで保温しながら窓辺で育てます。日中は温かいので蓋を開けておき、夕方から翌朝にかけては蓋を閉める作戦です。

これを書いていて気がついたのですが、飼育している生き物用にヒーターがあるのでそれを使えば良いのでは、というのは最終手段にとしておくことにします。あ、あと温度を上げすぎるとひょろひょろと徒長するので良くないようです。ギリギリ低温でまずは電気を使わずに育てられたらいいな。

使ったもの
  • 100円均一の150円蓋付き発泡スチロール

これからの予定

土づくり1回目(米ぬか・酸度調整・堆肥・元肥・畝づくり)

4月中旬までには定植したいと思います。ここでは、分解時にガスが出たりと多少時間がかかる生の米ぬかを入れるため余裕を持って4週間前までに土を作り始めます。

その後3週間前にpHを測り、必要であれば石灰等でpH調整します。残りの2週間で堆肥と元肥にリン酸が多めのぼかし有機肥料を入れるつもりですが、ナスに合った栄養素については改めて調べて変更するかもしれません。

また石灰・堆肥・化成肥料だけでの場合はギリギリ2週間で大丈夫なようです。

本記事で育てている作物・植物の種類

長さ40cm超えのとろ~り長ナス「南竜本長ナス」

和名ナス・ナスビ
ナス科
ナス属
pH6.0-6.8
植え付け・種まき時期
暖地春 2月、3月、4月、5月、6月
温暖地
中間地
春 2月、3月、4月、5月、6月
寒冷地春 3月、4月、5月
寒地春 3月、4月、5月

※種袋に書いてあるものや今までの感覚・調べた情報を参考にしているので、一般的な情報と異なる場合もあります。

特徴

とても長い40cmを超える実がなるナス。種が少なく身が柔らかいため食味が良くシンプルな焼きナスは至高。メーカー曰く病気にも強く非常に作りやすいとのことで、果菜類を作るのがとても苦手な私にもある程度の収穫ができた長ナス。種まきははじめてなので結果が出たら記載予定。